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· 約3分
KaWaite

新機能

  • 地形機能の強化

    Untitled

    地形の種類を選択する機能が追加されました。デフォルトのCesiumの他に、ArcGISの地形も選択可能です。また地形の協調機能をサポートしました。

    実装者: @rot 1024

  • レイヤーのクラスタリング機能

    Untitled

    選択したレイヤーを、カメラの高さに応じてクラスターとしてグループ化します。クラスターに含まれるレイヤーの選択、複数のクラスターの追加、各クラスターの背景画像の使用など、様々な機能があります。

    実装者: @Basel Issmail
    デザイナー: @Red

  • カメラの移動範囲制限機能

    Untitled

    地球全体を見せないようなプロジェクトでは、カメラの境界線を作成することで、ユーザーの焦点をあるべき場所に合わせ、迷子にならないようにします。カメラの最大高さ、地球上の位置をカスタマイズすることができます。

    実装者: @Basel Issmail
    デザイナー: @Red

  • レイヤーのタグ付け機能

    Untitled

    関連するレイヤーをグループ化するために、タグを作成・削除することができるようになりました。将来的にはRe:Earthプロジェクト内からタグを表示するタグウィジェットやタグによる絞り込み機能が開発される予定です。

    実装者: @Hidemichi Baba
    デザイナー: @Red

バグ修正

  • Androidで写真のオーバーレイとマーカー画像が正常に表示されない。
    実装者: @rot 1024

内部的な改善

  • 依存のアップデート

    Cesiumを v1.89.0 にアップデートしました。

    実装者: @Basel Issmail @rot 1024

次回予告

  • 認証機能:Auth0を設定せずともRe:Earthのみでアカウントの作成・ログインが可能になり、環境構築の手間が省かれます。

· 約2分
FOSS4G event

FOSS4G Japan 2021 Online チュートリアルデイ

イベント概要

今回は、Re:Earthのプラグイン開発ハンズオンを行います。このハンズオンを通して、下記の内容を知ることができます。

Re:Earthにおけるプラグイン機能の仕組み Re:Earthにおける具体的にプラグインを開発していく流れ 自身で作成したプラグインをRe:Earthにインストールして利用する方法 また、参加にあたってはRe:Earthのアカウントを発行します。

対象者、想定レベル

本イベントはエンジニア向けのハンズオンです。HTML, CSS, JavaScriptの基本的な知識を有している前提で進めます。

事前準備

Re:Earth Discordへの参加:下記のURLからDiscordへ参加してください。 https://discord.com/invite/XJhYkQQDAu 環境構築:下記の資料を参考に事前に環境構築をお願いします。 https://eukarya.notion.site/92cfb3de5d4548f899a2989a78aca993 資料 https://www.notion.so/eukarya/68a62039d25249b4af7725383e2425f3

· 約3分
Plugin hands-on workshop

ISSの物語デジタルアースにマッピングしよう!

イベント概要

Re:Earthは、フィジカル空間にある情報をバーチャル空間に再現する汎用的WebGISプラットフォームです。 3次元都市モデルの整備やIoTデバイスの普及などデジタルツインに向けて、地理空間情報は様々な分野で大規模・複雑化・抽象的になっている中で、様々な分野で活用できるWebGISです。さらに、Re:Earthにはプラグイン機能があり、UIを拡張し、独自の機能を組み込むことが可能です。 今回のハンズオンは、「ISSのストーリー」がテーマです。

ハンズオンスケジュール

日時:11月9日火曜 19時〜21時

開催方法:Zoom

主催:株式会社Eukarya

当日の流れ:

<講演>

19:00-19:05 最初の挨拶

19:05-19:25 Re:Earthの紹介 & 新機能の紹介

19:25 - 19:35 アカウント発行

19:35 - 20:30 Re:Earthハンズオン

20:30-21:00 質問タイム・流れ解散

ハンズオン内容 今回は、ISS、中でも「きぼう」に関するストーリーをマッピングするハンズオンを行います。

このハンズオンを通して、

3Dモデルの活用例 プラグインのインストールと活用方法 プラグインによるプロパティの動的な変更 を学ぶことができます。 また、参加にあたってはRe:Earthのアカウントを発行します。

イベント対象者

Re:Earthに興味がある・触ってみたい方どなたでも

参加者には後日ZoomのURLをお送りします。

必須準備

Re:Earth Discordへの参加:Re:Earthに関するイベントのやり取り、質問はDiscordを利用して行っています。参加者の方は、こちらからDiscordへ参加してください。

ブラウザ: Re:Earthはブラウザで動作するWebアプリケーションです。こちらに表示されているブラウザのインストールをお願いします。

· 約2分
Plugin hands-on workshop

プラグインを開発して、独自の機能をRe:Earthに加えよう

ハンズオン内容

今回は、Re:Earthのプラグイン開発ハンズオンを行います。 具体的には、「ISSの現在地を取得し、表示・移動するウィジェット」を構築します。 このハンズオンを通して、

プラグイン機能の仕組み 具体的にプラグインを開発していく流れ 自身で作成したプラグインをインストールして利用する方法 を知ることができます。 また、参加にあたってはRe:Earthのアカウントを発行します。

ハンズオンスケジュール

当日の流れ:

<講演>

19:00-19:05 最初の挨拶

19:05-19:25 Re:Earthの紹介 & 新機能の紹介

19:25-19:40: プラグイン機能の概要説明

19:40 - 20:30 プラグイン開発ハンズオン

20:30-21:00 質問タイム・流れ解散

イベント対象者

エンジニア:本イベントはエンジニア向けのハンズオンです。HTML, CSS, JavaScriptの基本的な知識を有している前提で進めます。

必須準備

  • Re:Earth Discordへの参加:Re:Earthに関するイベントのやり取り、質問はDiscordを利用して行っています。参加者の方は、こちらからDiscordへ参加してください。
  • ブラウザ: Re:Earthはブラウザで動作するWebアプリケーションです。こちらに表示されているブラウザのインストールをお願いします。
  • コードエディタ: 本ハンズオンでは実際にコーディングを行います。特に指定はありませんが、Re:Earth開発チームではVSCodeを利用します。